【お知らせ】毎月4日は月例祭(ぜんそく封じご祈祷)です。

周辺観光

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ビワイチ(琵琶湖一周)

一周約200kmの琵琶湖の周りを自転車で一周する「ビワイチ」にチャレンジする方が増えています。
百々神社は、ビワイチの基本コースであり、国土交通省によって「ナショナルサイクルルート」に指定されているコース上にほぼ面しています。
百々神社には「道祖神」が祀られ、旅の安全のご利益がある御守り・御朱印・おみくじなどもあり、トイレも自由にご利用いただけます。ビワイチをされる際にはぜひお立ち寄りください。

ビワイチ紹介サイト
周辺のビワイチサイクルサポートステーション・ビワイチ協賛ショップ

水郷めぐり

当地域は、かつては琵琶湖と複数の内湖に囲まれた正真正銘の”“で、住民の日常の足はでした。戦後の食糧増産事業で内湖の多くは干拓され、モータリゼーションで道路網も整備されましたが、一部の内湖や湿地帯は現存しており、「近江八幡の水郷」として全国で初めて「国の重要文化的景観」に選定されました。また、日本遺産「琵琶湖とその周辺景観-祈りと暮らしの水遺産-」や「ラムサール条約湿地」の重要な構成要素でもあります。

その、日本有数の水郷地帯を、屋形船に乗って遊覧できる「水郷めぐり」が人気です。風にそよぐヨシ原の中を和船に揺られてゆったり進む体験は、まるで江戸時代にタイムスリップしたような不思議な感覚。何もかもがスピードアップしていく現代の暮らしから離れて、静かにたゆたう水面とゆっくり流れる時間に身を任せることで、心身が癒やされます。ぜひ一度乗船してみてください。

乗り場案内・乗船方法

パワースポットめぐり

当神社を含め、周辺には神仏等にゆかりのあるスピリチュアルな土地や、霊的パワーを感じる「パワースポット」がたくさんあります。ご興味のある方、霊性を高めたい方は、ぜひ巡ってみてください。

周辺の主なパワースポット
  • 百々神社
    • 全国でも珍しい、本殿が北をむいている神社。ぜんそく封じのご利益あり。道祖神・猿田彦大神が祀られています。
    • 滋賀県最古の神社と言われる琵琶湖対岸・比良山麓の白鬚神社の奥の宮(岩戸社)から湖中鳥居の先に向かって直線(レイライン)を引くと、沖島の奥津島神社~島町の若宮神社百々神社がほぼ一直線に連なっている。白鬚神社から発せられた比良山系のエネルギーが琵琶湖を伝って八幡山へと連なる「龍脈」がそこにあるのでは、と想像を掻き立てられます。
  • 渡合(わたらい)橋
    • この橋の下に棲んでいた大蛇敦実親王が退治し、百々神社に祀ったと伝わっています。
  • 若宮神社
    • 三方を山に囲まれ、南方が開けて川が流れる地形は、風水でいうところの典型的な「龍穴」地形。奇しくも、西の山には白山権現(白虎)、北には三角錐の権現山(玄武)、東の山には山頂池(青龍)があります。となると、若宮神社あたりがちょうど龍脈エネルギーの出口で、そこからさらに百々神社~八幡山~日牟禮八幡宮・八幡旧市街へとエネルギーの流れが連なっている、との解釈も成り立ちそうに思えます。
  • 天御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)神社
    • 津田山のふもとにある「天之御中主尊神社」は、かつて、海軍大将・東郷平八郎元帥や、元読売巨人軍監督の長嶋茂雄氏なども必勝を祈願しに参拝された、知る人ぞ知るパワースポットとして全国から参拝者が訪れる神社。
    • 天御中主尊は、古事記では天地開闢の時に最初に現れた神として登場する、いわば宇宙創造神
    • 御神体は、背後にそびえる津田山の山頂付近にある巨大な磐座(いわくら)若宮神社の脇から入山し、尾根伝いに長命寺に至るハイキングコース上にあります。
  • 西国三十三所 第三十一番 長命寺
    • 滋賀県内に5か所ある西国巡礼札所のひとつ(残りは竹生島の宝厳寺、安土の観音正寺、大津の石山寺三井寺)。
    • 聖徳太子が開基したと伝わる由緒ある神社。ご本尊は千手十一面聖観世音菩薩で、健康長寿・無病息災を授けて下さる有り難い観音様。
    • 武内宿禰が長寿を祈願した「六所権現影向石」、武内宿禰が祀られる「修多羅岩」など、霊験あらたかな磐座があります。
    • 境内からは琵琶湖の雄大な景色を一望できます。
  • 伊崎寺
    • 毎年8月1日の千日会に行われる「伊崎の棹飛び」は、水面から数メートルの高さに突き出した棹の突端から琵琶湖へと飛び降りる雄壮な行事。
  • 藤ヶ崎龍神社
    • 長命寺から湖岸沿いに約4km南下した「牧水泳場」の奥にある神社。龍神様が祀られており、県内外の龍神ファンが多数訪れる。「外宮」は琵琶湖を間近に一望できる岩の上に、「内宮」は巨岩に空いた狭い穴の中にあり、清らかな気の流れが感じられます。
  • 水茎山(岡山)
    • 藤ヶ崎龍神社の内宮の岩の上にそびえる独立山塊。山頂には1508年頃に九里信隆が築城した岡山城址があります。
    • 言霊学者の大石凝真素美が、明治10年頃、この山の山頂から琵琶湖を見渡したところ、湖上に大波紋が現れ、その波紋が次々と文字の形を示したそうです。大石凝がその形を書き留めたものが、75種の言霊の音韻を表す「水茎文字」。明治31年には、霊能者・預言者・芸術家・宗教家として高名な出口王仁三郎も、この地を訪れ、水茎山から琵琶湖面に浮かびあがる水茎文字を実見したといいます。

沖島(おきしま)

琵琶湖で一番大きな島であり、淡水湖で日本最大の有人島。港には漁船が並び、島内の移動手段は徒歩か自転車で、集落内には車が通れない狭い道しかなく、モータリゼーション以前の生きた町並みをリアルに体験できます。

沖島へは、休暇村近江八幡の東方にある「堀切港」から出港する定期船「沖島通船」に乗って行くことができます。

沖島へのアクセス

歴史的街並み(八幡旧市街)

近江八幡の町並みは、豊臣秀吉の甥・秀次が築いた八幡山城の城下町として拓かれ、楽市楽座等により商工業が発展。のちに多くの近江商人を輩出しました。

八幡旧市街には、今なお碁盤目状の整然とした町並みが残され、特に、八幡堀沿いの土蔵群や新町通り・永原町通りの近江商人屋敷など、江戸時代の風情が色濃く残っているエリアは国の「重要伝統的建 造物群保存地区」に選定されています。

ヴォーリズ建築群

明治時代に来日し、近江八幡市を拠点に、キリスト教伝道の傍ら、建築事務所・学校・病院・メンソレータム(現在はメンターム)で知られる近江兄弟社などを設立し、近江八幡市の名誉市民第1号となったウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏。特に彼が設計を手掛けた数多くの建築物は「ヴォーリズ建築」として全国で今なお愛され、八幡旧市街界隈にも、洋館や教会など約20棟のヴォーリズ建築が現存しています。

八幡山縦走ハイキングコース

百々神社の脇から裏山に登り、尾根伝いに中世の古城・北之庄城跡を通って豊臣秀次の八幡山城阯に至る「八幡山縦走ハイキングコース」が、地元ボランティア団体によって整備され、多くのハイカーや家族連れなどが利用しています。

百々神社から徒歩約20分のコース上にある「近江八幡の水郷展望台」からは、西の湖周辺の水郷地帯や滋賀県最高峰の伊吹山などを一望できます。

近江湖南アルプス自然保養林ハイキングコース(奥島地区)

若宮神社の脇から裏山に登り、姨綺耶山系を尾根伝いに歩いて長命寺に至るコースは「近江湖南アルプス自然保養林ハイキングコース」に位置づけられています。

道中、天御中主尊神社の御神体である巨岩や、琵琶湖を一望できる絶景ポイントもあります。

カフェ・レストラン・土産物

宿泊・キャンプ・温泉

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